台風による屋根の被害事例。火災保険って使えるの?

query_builder 2021/03/17
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台風による強風の被害で

屋根や外壁が破損してしまい、修繕が必要になる場合があります。


被災した箇所の修繕費用は、ご加入中の損害保険にきちんと申請すれば保険金を受け取ることができます。


民間の損害保険であれば、見積書金額に近い支払いが期待できます。



申請を行うには、被災日や被災箇所の状況や写真、

修繕箇所の見積書が必要になりますが

そもそも屋根や外壁など自分では目の届きにくい箇所になるので

被害に気付くのが遅れるケースがとても多いです。


目安として、お住まいの地域で

風速20M以上の強風が吹いたらご注意です。




では台風による被害事例をご紹介します!




棟板金の剥がれ


強風による被害でよく申請するのが

棟板金の剥がれです。

また、止めている釘が浮いていたり

棟板金が剥がれていなくても浮いていたり、

そういった被害でも申請の対象になっています。



瓦屋根のズレや崩れ




地震によって瓦が割れたケースもありますが、

飛んでしまったり、ずれてしまったりした場合は

風による被害になります。



カーポートやテラス波板の剥がれ


カーポートによる被害だけだと

見積金額が20万以上にならないため

申請できない場合もあります。(契約内容と保険会社による)

一見してわかる被害だけでなく、

他にも被害がないか調査してから申請することをおすすめします。





屋根ではないですが、台風による事例は他にもあります。



外壁の破損


強風でなにかが飛んで当たったために

破損してしまった外壁です。

放置していると水が入り込んで

雨漏りに繋がる場合もあります。

保険申請の対象になるので、

少しでも欠けや割れ等がある場合

保険金でしっかり修繕しましょう。




軒天の剥がれ、破損



軒天は屋根部分の裏にある箇所で意外と重要な役割をしています。

・雨水の吹き込みによる外壁の劣化防止

・太陽光を遮り外壁の劣化防止

・火事の時の延焼防止

などが挙げられます。


軒天が破損してしまっていることで、

ネズミや鳥獣など入り込み、巣になってしまうこともあるため

申請対象となる軒天もしっかり申請しましょう。




このような被害の他にも

アンテナの倒れや、雨樋・竪樋の外れ、フェンスの倒れなど

被害の実例は様々です。


住まいの修繕でお困りのことがあれば

株式会社リ・ライズへご相談下さい!

ご自宅を丁寧に調査&申請のサポートをさせていただきます。


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